自由度が非常に高く、RPGとFPSを合わせたゲーム。Fallout3。
PC版ではMODが使用でき、自分好みにすることができます。
敵を大量に増やしたり、新しい武器を追加したり、
核で荒廃した世界に緑を追加したり、新しい衣装を追加したり。
今回はMODについて詳しく。
まず導入〜設定まで。
はじめに
これから説明するのはSteamで購入した場合の設定です。
DVDからでもほぼ同じだと思いますので、おのおの照らし合わせてください。
MyDocuments/MyGames/Fallout3/Falout3.ini をメモ帳等で開き(EmEditerオヌヌヌ)
bInvalidateOlderFiles=0 の0を1にします。
これを変えないとヴァニラ(はじめのファイルという意味でとってください)を読み込んでしまうので
MODが読み込まれません。必ず変えてください。
Fallout3のMODを作成しているサイトはいくつかありますが
一番有名なサイトは
Fallout3 Nexus大量にあります。ちなみに登録をしなくても2M以下までのファイルはダウンロード可能です。
ですがアダルト系や2Mを超えるファイルのダウンロードは会員登録(無料)が必要となりますので
あらかじめ済ましておいたほうが楽です。
で、
重要なのがバックアップを取っておくこと。
Steamは
C:/proglamfiles/steam/steammapps/common/fallout3/data をコピーしておけば大丈夫です。
ただMODを入れたものをバックアップでとっておくのも大事ですが
まっさらなのも1つは用意しておいたほうが安全。
Nexusからダウンロードしてきたファイルを解凍すると見慣れない拡張子が出てきたのではないでしょうか。
.espというファイルですね。
これはDataファイルにそのままぶち込めば大丈夫です。
MODを有効にするにはランチャーを起動させDATA FILESを選択、
ぶちこんだMODにチェックを入れる で大体OKです。
テクスチャなどを変えたりするMODにはtextureやDataが入ってたりすると思いますが
textureはDataファイルに
入れればOK。
Dataだった場合Dataファイルに入れても意味がありませんので
中に入ってるファイルを取り出してDataファイルに入れるかDataファイルごと上書きすればOKです。
もしarchiveinvalidation.txtがなければarchiveinvalidation.txtという名前のテキストファイルを作成してください。
で、もしこれが入ってた場合これを上書きしてはいけません。これの中身をコピーして
既存のarchiveinvalidation.txtに付け足さなければいけません。
つまり
既存のarchiveinvalidation.txtに
A
B
C
と書かれていて、これから導入するMODに付属されていたarchiveinvalidation.txtに
D
E
F
と書かれていた場合
A
B
C
D
E
F
と記述しなければいけないわけです。
大概これだけでも起動はしますし十分MODで遊べますが
たまにうまくMODが導入されてなかったり少しおかしかったりする場合があります。
そのときは
ArchiveInvalidation.txt自動生成ツールを使いましょう。
自分はDataファイルに入れてます。
起動→アクティブでOK。
次の記事でオススメMODを紹介。